年末恒例!ふとんの大掃除

この記事でわかること

こんにちは!仙台青葉店の石川です😊
今週も明るく、元気に、真剣に頑張ります!
さて、今回は「年末恒例!ふとんの大掃除」についてのお話です🧹
早くから年末の大掃除に向けて少しずつ進めている方も多いと思います。
キッチン、浴室、トイレ、換気扇、窓、壁、天井、押入れやクローゼットなどなど…
毎日こまめにお掃除していても汚れやほこりが蓄積しています。
もちろん、収納したままのお布団や使用中のお布団も掃除が必要です。
毎年、同様の記事を投稿していますが、過去にお布団の収納、お手入れについてご紹介しているのでぜひ他の記事もチェックしてみてください😊

STEP1:全部出してチェック

押入れやクローゼット、ベッドの下は湿気やほこりが溜まりやすい場所です。
まずは汚れの除去と通気性を良くするためにも全部取り出してみましょう。
お布団に黄ばみ、汚れ、ダニによる傷みが無いかを確認しておくことが大切です。

STEP2:洗えるものは洗う

枕、毛布、敷パッド、シーツ、カバー類は取扱表示を確認して洗えるもの洗いましょう。
ほこり以外にも皮脂汚れ、フケ、毛、ダニなどが付いています。
それらを放置すると黄ばみ、カビや雑菌の繁殖、アレルギーの発症などにも繋がります。
頻繁に交換している物も含めてしっかり洗浄しておくことで清潔を保つことが出来ます。

STEP3:干して吸い取る

天日干し、日陰干しなどでホコリなどを落として布団に溜まった湿気をとるために乾燥させます。
もし干せない場合は、室内干しで除湿機を使っても大丈夫です。
また、干したあとは布団用掃除機でダニや落としきれなかったホコリなどを除去します。

STEP4:マットレスは裏返す

マットレスは、ずっと同じ面を使用していると中綿がへたりやすくなり、形状も変わってしまいます。
また、湿気がたまる底面をずっとそのままにしておくとカビやダニも繁殖していきます。
マットレスは定期的裏返して使用することがおすすめです。

STEP5:湿気対策が重要

押入れ、クローゼット、ベッドの下のホコリを除去して拭き掃除をしましょう。
しっかり拭き取ったあとは、収納場所の扉を全開にして換気します。
しばらく時間をおいて放置するか、除湿機や扇風機を使って時短乾燥しても大丈夫です。
乾燥させたら新聞紙、すのこ、除湿剤、防虫剤などを設置して布団を収納します。
布団を収納した後も定期的に収納場所の扉を開けて湿気を逃がし、通気性を良くしておくことが重要です。

この記事の結論は?

以上が「ふとんの大掃除」についてのお話でした💁‍♀️
お掃除をしていると寝具のほつれ、落ちない汚れや黄ばみなどが気になってしまうこともあると思います。
自宅でキレイにできないお布団は、弊社で打ち直しやリフォームを行っています。
お気に入りのお布団をふわふわに復活できるのでぜひご検討ください✨

おすすめの記事